合宿でチームワークアップ!ともに過ごし、ともに学んだ2日間。manabee合宿2023。

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今年のmanabee合宿の模様を、manabee担当よしゆきさんが報告してくれました!
manabeeマニアならではのブログ、お楽しみください。

 


8月19と20日に本年度のManabee合宿を開催しました。(オンラインは19日のみ。)

テーマは「子どもとつくる未来~対話と参画」

1日目はミニレクチャーや講義と合わせて、ワークを2つ。
「多数決で割れる話題の対話」と「食べ物をテーマに寸劇を作ろう」

この2つのワーク、私は全てのチームを回りながら見ていて、笑い声や賑やかな雰囲気の中で、個々の思いが交差する様子を垣間見れました。

 

2つのワークは連動性があり、『多数決で割れる話題の対話』では、敢えて割れる話題で対話が開始されるので、主にAとBふたつの意見を軸に「違い」と「共感」、各々の視点で話し合いが進みました。

その後の『寸劇』は、3~4人チームで、個々の異なる思いが交差しながら、相手の言葉、思いを汲み取るやり取りが垣間見れました。

総じて参加者の意識が高いからか、『寸劇』は予想以上の盛り上りで、皆さんが役にのめり込みながら、対話で劇を作り上げる時間が、見ていても温かくなる時間でした。

オリジナルキャラ「ふなずし王子」爆誕!

 

オンラインチームの寸劇に一同爆笑!

 

合宿のお楽しみ、夜の飲み会。

さらに夜も更け、キャンドルナイト。

 

2日目は、なんと『朝ヨガ』と『共感サークル』。

どちらも、自己への問いかけ、内省の要素が強く、言葉だけでは非常に表現しづらいのですが、ゆるりとした空気感の中で、各々が深く自己に入り込む時間となりました。

特に『共感サークル』では、ひとりひとりの言葉をみんなが受けとめ、涙ぐみながら思いを発する方も。
たった1日半ですが、合宿最後に気持ちをオープンにできる場が、空気感が、そこにはありました。

実は、2019年度以来4年ぶりのManabee合宿開催。
運営側も試行錯誤で準備を続けてきました。

約1日半、講義やワークだけでなく寝食共に過ごす時間、雑談できる余白、そしてリアルでやりとりする人の熱量。
過ぎればあっという間の時間でしたが、温かい空気感を今でも思い返せます。
参加者の皆様、ありがとうございました。

追伸。

全日程参加者の皆様は、9/16から『共育プログラムづくり』スタートです。
ある意味、ここからが本番です。
こどもたちに実践できる貴重なプログラムづくり、チームで共につくる過程を含め、存分にお楽しみください。
皆様ご多忙な毎日と思いますが、できる範囲で無理をしてください(笑)。
その結果、終わったあと振り返ると、かけがいのない思い出と経験に変わるはずです。
それでは、私は12月16日の報告会で、皆様と再会できることを楽しみにしています。
(サポーターよしゆき)