6月2回目のそらは、雨が降ったり止んだりのお天気でした。そのため森へのお散歩では生き物をたくさん発見し、午後は色水遊びなど雨模様を楽しみました。

朝の森探検では、前回は長~くお散歩しましたが、今回は出発から50メートルくらいの範囲中で、雨の中出てきたオタマジャクシやカエル、アカハライモリ、サワガニを捕まえることに夢中になっている人たちが多くいました。「このカエルまだしっぽがある!」とオタマジャクシからカエルになる成長途中のカエルを発見した子もいて、大人も子どもも興味深げに観察していました。

もう少し森の奥まで歩いたグループは、雨の森の匂いや水たまり、ふかふかの落ち葉や地形の凹凸などを楽しみながら歩いていました。

今日のランチは稲妻屋さんの玄米のおむすびと季節のお野菜。野菜そのものの素朴なお味がとってもおいしかったです。

午後のアトリエは、毛糸を使ったかざり、ポプリの袋、ダンボール工作、色水遊びから好きなものを選んで遊びました。ポプリはスタッフの家でとれたローズマリーを好きな形の袋にいれました。袋はハート形や星型など好きな形に縫って作りました。お母さんたちに人気でしたが、年長さんの子どもたちも毛糸針を一生懸命使って作っていました。

ダンボール工作は、ダンボールをダンボール用のカッターで切ったり、テープでくっつけたりと大作が出来上がっていました。「標本を作った!」と発見した草木を展示物に変えている子もいましたよ。

色水遊びでは、自然環境に流しても問題のない赤と黄色と青の3色の絵の具をまぜて、自分の好きな色を作りました。色を混ぜて緑や紫、オレンジに灰色などパステルカラーから渋めな色など様々な色を作り出す子や、濃さの違う紫の同系色シリーズをこだわってつくる子など、いつまでも飽きずに色の不思議を楽しんでいました。

最後は、みんなで絵本を見たり、今日の楽しかったことを言ったり(「おやつのお菓子がおいしかった」という意見が多かったです)、鉄琴の「アメージンググレース」を聞いたり、「そら」の歌をうたったりしました。

カッパを着ながら梅雨の里山を楽しんだ一日でした♪(HO)